高精細虹彩認証で安心と安全な社会を目指すクリテックジャパン



虹彩認証の特徴                                                                                 


生体認証方式の比較


1. 虹彩認証とは (虹彩:IRISアイリス)

虹彩は眼球の角膜と水晶体の間にある、非常に複雑な模様を持ったドーナツ状の
薄い膜です。
虹彩 中の平滑筋の伸縮によって、瞳孔の開きを調整し、眼球内に入る光の量を加減
しています。虹彩の模様は、その人固有のパターンを有し、2歳以降生涯不変です。
一卵性双生児でも異なり、同一人でも左と右では異なっています。
このような虹彩の特質を利用して本人確認の認証を行うことができます。


2.生体認証方式の比較

指紋・静脈・虹彩・顔等の生体情報(バイオメトリクス)による個人認証は、パスワードやIDカードと異なり本人そのものの属性を表わすことから、個人認証の手段として利用されるようになった。漏洩、窃取、改ざん等のセキュリティ・リスクが少なく、また忘れ・紛失による再発行が不要であることから、近年普及が進んでいる。    
*バイオメトリクス:Biometrics


  (1)虹彩認証に要求される特性
生体認証に要求される特性としては次の3要素が上げられる。
@普遍性:誰もが持っている特徴
A唯一性:本人以外は同じ特徴を持たない
B永続性:時間の経過とともに変化しない

  (2)虹彩認証の特徴
認証方式としては、@指紋認証方式、A静脈認証方式、
B虹彩認証方式、C顔認証方式 が実用化されていますが、
3要素のすべてを満たすのは虹彩認証方式だけです

・温度、湿度などの環境の変化による影響がない
・その人の体質や従事する作業・職業などの影響も少ない
・虹彩の模様は精緻で情報量が多いので、精度がもっとも高い
など他の認証方式よりも優れた特長をってもっている。



生体認証方式の比較表


認証方式 不変性 安定性
偽造性
精度 コスト
ユニーク

(情報超)
証跡性
長所
欠点
指紋認証

(10の
12乗)

安い
低温・乾燥・中高年・手を使う
職業でFRR(本人拒否率)が高く
利用できない人が多い。
ガイドが不十分で正しく使用
することが難しい
静脈認証

(指紋
と同等)
適切な照明や温度
条件の元で、健康な人
が使用する場合は
精度は良い
低温・明るい窓際・貧血・低血
圧・太い指、肉厚の手のひらは
FRR(本人拒否率)が高い。
法人はATMで利用不可。
ガイドが不十分で正しく使用
することが難しい
顔認証
生体認証の中では
精度は低いが、
監視には最適。 
犯罪防止効果が大きい
髪型の変更、めがね・マスク・
帽子・日焼け・経年変化などの
影響で、FAR(誤認識率)が高い
虹彩認証

(10の
78乗)
最もユニークで
安定、究極の高
精度、生涯不変
高価、サイズがやや大きい。
直射日光は避ける必要あり。
カラーコンタクトはなりすまし防止
のため禁止。
身長により使いにくい
顔認証やカードリーダーは付い
ていない
クリテック
顔/虹彩
ハイブリッド認

(10の
78乗)
上記に加え、小型、
多機能、両眼同時認証
でFAR(誤認識率)は
1兆分の1以下
オートチルトカメラ、音声
液晶画面の自撮り
画像とカラーガイダンス
で誰でもすぐに使える。
写真・ビデオ・擬似虹彩
による”なりすまし”不可
直射日光は避ける必要あり。
高価、サイズがやや大きい。
カラーコンタクトはなりすまし防止
のため禁止(顔認証は可)
記憶
パスワード、暗証番号
低コスト、
 正確な認証
度忘れ、忘却、メモ盗難、類推、
ハッキングに弱い
持ち物
鍵、IDカード、無線キー、スマートフォン、
ワンタイムパスワード
正確な認証
所持忘れ(バッグなど変えた
場合)、紛失、盗難、偽造の
リスク、貸し借り、”なりすまし”
が容易

リテックジャパンは精度の高い虹彩認証方式と視認性・証跡性に優れた顔認証方式を取り扱っています



虹彩認証の一般的特徴

虹彩認証は以下のような優れた特徴があります。
・識別精度が高い 他人受入率:1/1,200,000以下
・認証速度が速い 認証時間:1秒以下
・使い勝手がよい 非接触であり、ハンズフリー
   1)カメラに瞳孔を映せば認証できる
   2)忘れたり、紛失したりすることがない







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