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虹彩認証の原理(アルゴリズム)                                                                 


虹彩認証の原理は世界的に認められているDaugman(ドーグマン)アルゴリズムをベースにしています。


(1)虹彩の登録

@ 安定した虹彩画像を得るために、人体吸収度の
低い近赤外線で眼を撮影し、眼の画像を取り込む。

A 虹彩領域を抽出し、虹彩を8個の同心円に切り
出して8本の帯状に展開、1本の帯を横128&#215
;縦8の矩形の短冊に分割する。

B 各短冊の虹彩濃淡模様をデジタル符号化する
  (Gaborのウエーブレット関数)

C2048ビットの虹彩コードを生成する

D虹彩コード(テンプレート)をデータベースに登録
する

(2)認証 @〜Cは登録と同じ

E虹彩データベースから虹彩コードを読み出す

F認証対象者の虹彩コードと登録済み虹彩コード
の比較は異なるビットの数を計算、即ち排他的論理
和を計算すればよい。(ハミング距離の計算)
二つのビット列がどの位似ているかは1から0の間
で、しきい値を設定して1に近ければ本人、0に近け
れば他人と判断する。

G結果を音声およびLCDに表示する。


            
このアルゴリズムを易しく説明している記事がありますので、参考までにリンクします。
TIME&SPACE


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